コーヒーで眠気がとれない??カフェイン効果は嘘?

coffee-171653_640

いきなりですが、タイトル記事の反対のことを言います(笑)
最近になって、頻繁にコーヒーを飲むようになった私は、
飲む度にカフェインの効果を実感しています。

で、気になってコーヒーの成分とかを調べていくと・・・
どうやらコーヒーを飲んでも眠気が取れない人がいることがわかりました。

え?眠気とれないの??私は効果感じてるよ?まさか私の勘違い??

気になりすぎたのでちょっとまとめました(笑)


スポンサードリンク

まず、珈琲の覚せい作用の元のカフェイン。
カフェインには間違いなく、覚せい作用があります。

ちなみに、カフェインを摂取してから、30分程度経過して効果が出てきます。

ただ、当然個人差はあります。
その上、毎日コーヒーを飲んでいるような人たちは、耐性もついてきます。
カフェインに慣れてしまうと、当然覚せい作用の実感もしにくくなります(A;´・ω・)フキフキ

しかも、コーヒー1杯程度では満足な効果は見込めなくて、
何杯も飲まなければいけないようです。
(耐性のない人や子どもは1杯で効果を感じる人もいます)

じゃあ何杯もがぶ飲みすればいいのか?っていうと、そういう事ではないのです。
一度に何杯も飲んで、1日に500㎎以上のカフェインを取ってしまうと、
急性中毒になってしまう可能性もあるので、がぶ飲みはお勧めしません><

そして最後に、カフェインにある、もうひとつの効果、利尿作用。
これも眠気に効果がないと感じる一つの要因です。

コーヒーを飲むと、カフェインに含まれる利尿作用が働いて、トイレに行くたくなります。
頻繁にトイレに行くと、体から水分が抜けて行って、
血のめぐりが悪くなり、眠くなります。

つまり、「珈琲を眠気を取るつもりで飲むのは間違い」ということになります><
記事のタイトルに沿って、本当か嘘でいえば、「嘘」になりますね(A;´・ω・)フキフキ

そもそもコーヒーの覚せい作用は、一時的なものでしかないうえに、
眠気を飛ばすのではなく、眠気を麻痺させる部類のものです。

もし眠いのならだましだましで頑張るのではなく、
15分でも仮眠を取ったほうが建設的だと思いますよ^^



コメントを残す