お豆腐に入っている消泡剤って?害はあるの??

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近くのスーパーで買う、いつものお豆腐。
パッケージを見てみると消泡剤(しょうほうざい)無添加と書いてあります。

実は今まで、消泡剤入ってないんなら、よくわかんないけど別にいっかな~・・・と、
軽く流していたのですが、
嫁さんとの最近の会話の中で「消泡剤ってなんだろうね?」って流れになったので調べてみました(笑)
ぜひ参考にしてみてください♪


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消泡剤とは?

早速なのですが、消泡剤の役割・・なんで入れるのかを調べました。

消泡剤は読んで字のごとく、泡を消す働きをします。

豆腐の例で言いますと、
大豆をつぶして加熱していると、泡が出来てしまいます。

この泡をほっておくと、日持ちしなくなったり、綺麗に仕上がらなかったりと、
残念なことになってしまいます(A;´・ω・)フキフキ

なので、大豆を加熱処理しているタイミングに、消泡剤を添加するんです。

ほうほう。泡を消すことできちんとメリットがあるんですね^^
でも、この消泡剤・・健康に害はないんでしょうか?><

消泡剤の成分ってどんなもの?

実は消泡剤は、ひとくちに消泡剤といっていましたが、3種類のタイプがあります。

ひとつは、植物系油脂と炭酸カルシウムなどを混ぜた油脂系消泡剤。
植物系油脂とは、トウモロコシ、大豆、菜種などからできています。

次に、グリセリンと食用油脂で作られるグリセリン脂肪酸エステル。
これは乳化剤と言われています。この乳化剤というフレーズ、色々な商品の原材料に含まれていますね^^
確かマーガリンとかに入っているはずです(A;´・ω・)

最後に珪素が主な成分になるシリコーン樹脂です。
外食産業で使われている、業務用油をはじめに、
ゼリーやアイス、茶わん蒸しなど、いろいろなところで使われています。

消泡剤って健康に害はあるの?たとえば赤ちゃんが食べても大丈夫?

上記に書いた消泡剤の成分。
パッと見ただけでイメージ悪いです(笑)

こういったものがよくわからないうちに体の中に入っていると思うと、
あまり気分のいいものではありませんね><

ただ、この消泡剤は、加工助剤(かこうじょざい)になります。
加工助剤を説明すると、食品の加工に使用されるが、完成前には、ほぼほぼ除去されます。

なので人体には影響を及ぼしません。・・・と定義されています(A;´・ω・)フキフキ

実際の所はどうなのかわかりません。
私個人では知るすべがないので(PД`q。)

なので、定義上はあかちゃんが食べても全然問題ないですが、
健康に害が出てからでは遅いので、
あかちゃんはもちろん、ご自身も、消泡剤が入ってないものの方が無論いいです。

加工中にほぼなくなってますよ!よりも、
最初から使ってないですよ!の方が安心ですもんね(笑)
当たり前なことで申し訳ないです’`,、’`,、(´ω`) ‘`,、’`,、

ちなみに、この加工助剤というカテゴリーが曲者でして、
加工助剤に当てはまる添加物は、
食品添加物の表示を省略できるそうです。

つまり、原材料をチェックして、
「入ってないから安心だ」ではないわけです。

そういう訳で、商品を買うときは、
パッケージに無添加や不使用と銘打っているものを購入するのがいいでしょう。



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