小学生のお小遣いはいくらがいい?平均額から考えてみた

そもそも、小学生のお金の使い道を考えると、
そんなに多くのお金を渡す必要もないですよね・・・

とのっけからこの記事のタイトルを否定してみます(笑)

ただ、これまで中学生・高校生のお小遣いについて記事にしてきましたので、
シメに小学生のお小遣い額についてちょっと考えてみました^^

まず、小学生+お小遣い+平均といったワードで調べると、
小学生の子供にいくら渡しているのか、
アンケートを取ったデータが出てきます。

それによると、
1年生・・・450円
2年生・・・228円
3年生・・・554円
4年生・・・443円
5年生・・・564円
6年生・・・823円

となっています。


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しかしまぁこのデータ、
1年生と2年生、3年生と4年生で金額が逆転しちゃっていますね(A;´・ω・)フキフキ

恐らく、アンケートの絶対数が少ないのと、
極端に多く上げてしまっている家庭があったのでしょう。

なのでこの平均額、あんまりあてにならない気がします(笑)

そもそも、小学校低学年でお小遣いって必要なんでしょうか?
私が子供のころは、
低学年のうちは学校終わったら、とりあえず帰宅していましたし、
週刊誌なんかも読んでないし、買い食いもしてませんでした。

既に記憶にないのですが、お小遣いはもらってなかったのでしょう(笑)

お小遣いをもらい始めたのは、3年生・・いや4年だったかな??
それでも、コンビニで30円ぐらいのお菓子を吟味する程度の楽しみ方だったので、
そんなにはもらってないことでしょう^^

と・・私の話はここまでとして(笑)

どのタイミングでお小遣いをあげるか、どれくらいの金額をあげるのかは、
やっぱり家庭の環境もそうですし、周囲の状況にも影響されると思います。

が・・・
小学1年生2年生くらいならお小遣いがなくても、
子どもは不満に思わないんじゃないでしょうか?

個人的には、
3年生から少しずつ渡していく・・・と言うのが、いいんじゃないかと思います^^

たとえば、
3年生で300円、4年生で400円、
5年生で500円、6年生で600円。

1学年ごとに100円UPルールです(笑)
(もちろん、中学生になったらもっとUPしますよ^^)

上記のアンケートによるお小遣い平均額からは、
下回ってはいますが、
小学生にあまり多くを渡しても、いい結果にはつながらないんじゃないかと思います。

それならちょっと少なめに渡して、
お小遣い帳にキッチリ収支を付けたら翌月プラス100円!とか、
オプションで付けた方が子供の教育にはよさそうだと思います。

少しでも「いいな」って思ってもらえたら、
お試しくださると嬉しいです^^