電子レンジで火花?!その原因とは?

ある日、いつものように電子レンジで温めていたら、
なんと火花が・・・!

実は、電子レンジで火花がでる原因は、
いくつかの可能性が考えられます。

どういった可能性があって、なにが原因なのか?
ひとつひとつ見ていきましょう^^


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その火花どこから発火していましたか?

まず、ここが重要です。
どこから発火しているのかがわかれば、
いろいろな可能性の原因を絞り込むことができます。

今回は、発火している場所をわけるとして、
・食器
・食べ物
・電子レンジの壁といった電子レンジ内

といったところですね。

食器から火花が発生している場合

「電子レンジでアルミホイルを使ってはいけない」というのはよく聞きますが、
同じ理由で、金属製の食器、金属を含む食器も使ってはいけません。

ぶっちゃけてしまうと、私もそこまで詳しくはないのですが(笑)
金属を含むものを電子レンジで温めてしまうと、
電磁波が飛び交う中で、金属部分がその電磁波を誘導してしまいます。

誘導された電磁波は誘導された方に移動していきますが、
空気中を電気が移動する形になるので、
雷が落ちてきた状態と同じような感じで、
火花が飛び散るようです。

電子レンジ内で、本来想定していた電磁波の流れが、
狂わされる形になりますので、
金属を含む食器の使用は絶対に避けてください。

食べ物から火花が発生している場合

次に、食べ物の場合。

にんじんやじゃがいもといった野菜を温めたりしていませんか?
もしくは、焼き芋などを温めたりしていませんか?

水分の少ない食品は、電子レンジで温めると発火する危険性があります。

これに関しては、別記事で既にまとめてありますので、
もし、食べ物で火花が散って困っている場合は、
ぜひ別記事を参考にしてください^^

電子レンジで野菜を温めていたら火花が!その原因と対処方は?

電子レンジ内の壁やお皿などから火花が発生している場合

最後に、電子レンジ内の側面や、お皿などの付属品から火花が発生する場合ですね。
この場合、発火の原因は2つ考えられます。

ひとつは、
電子レンジの付属品の故障。

たとえば電子レンジ内の右側面の、金属板が焦げていたり、破れたりしてませんか?
この右側面にある板は、雲母(うんも)板とよばれる部品なのですが、

この雲母版、電子レンジのマクロ波が出てくるところのカバーでして、
出口カバーとよばれる部分になってます。

ここが食品などのかすが残っていて、炭化した状態のまま残っていると、
発火して、雲母板が焦げたり破れたりしてしまいます。

雲母板が故障していると、それだけで発火の原因となりますので、
早急に交換が必要です。

ちなみに、今現在雲母板に異常がなくても、
雲母板の汚れは、こまめな掃除で汚れをふき取ってください。
洗剤などで拭くのも故障の原因になる上に、
壊れやすい部分なので、注意が必要ですが・・・(((=ω=)))ブルブル

あと、雲母板の交換ですが、
修理に出すのもいいのですが、
安上がりなのは、雲母板のみを購入して、自分で交換してしまうことです。
出口カバー自体は1000円しないくらいなので、ひじょーに家計に優しいです♪

電子レンジが古いと、対応している雲母板がないかもしれませんが、
「寸法が一緒だったから買ってみたら、バッチリ交換出来た」
という人もいるようなので、あきらめずに探して見てくださいね^^

楽天市場でも電子レンジ+出口カバーで検索したらいくつかヒットしました。
楽天市場で電子レンジの出口カバーを探す

で、ついつい話が長くなってしまいましたが、
もう一つの原因にいきます^^

それは、
電子レンジ内の付属品から火花が発生している・・・
と見せかけて、食品のかすが発火しているパターンです。

電子レンジ内に、食品のかすがあると、
そのカスはやがて炭と化してしまいます。

炭となった食品カスは発火の原因となってしまうので、
こまめに掃除を心がけましょう。

ちなみに、この食品カスによる発火。
年々、発生と相談件数が増えてきているようで、
先日ニュースにも取り上げられてました。

電子レンジ内の掃除はついつい忘れがちになると思いますが、
(我が家もこの事実を知るまで全然掃除していませんでした(*ノω<*) )

ほっておくと、発火の原因になってしまう、
非常に危ない部分ですので、
しっかりと掃除しましょう!

と、自分に言い聞かせています’`,、’`,、(´ω`) ‘`,、’`,、