6時間未満の労働時間だと休憩はない?!

アルバイト・・・というか、労働基準法では、
6時間以上の労働(実働)をする場合、45分以上の休憩が義務付けれています。
8時間以上の場合は1時間以上の休憩時間ですね。

では、6時間未満の場合は休憩時間はもらえないのでしょうか??

労働基準法を見てみると、
6時間未満なら休憩なしで大丈夫・・となっています。

ですが、これはあくまで、「なくても大丈夫」ってだけです。

例えば・・・
私が高校生の時の話ですが、飲食店でアルバイトをしていました。

その飲食店は、6時間以上働かないと、休憩なし。
その飲食店に限らず、普通のお店はそうなんでしょうけど・・・(((=ω=)))ブルブル

でも、私としては5時間バイトの時に、
立ちっぱなしで働くのがホントにつらかった・・・(笑)
よくみんな平気だよな・・と本気で思ってました(PД`q。)


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なので、シフトを作ってる人に頼んだんです。
「立ちっぱなしがキツイからちょっとでもいいから休憩がほしい」って^^

そしたら・・・・

問題なく休憩をもらえるようになりました(笑)
あらかじめシフトに休憩時間が入るようになったんです!

シフト制の飲食店などのアルバイトでは、
いきなり休憩をくれ!と言ってもNGが出るでしょうが(シフトが狂うため)、
あらかじめ休憩をシフトに組み込んでもらうようにお願いすれば、
そこまで難しいお願いじゃない・・・と思います^^

もちろん、お店や、店長などにもよるでしょうが、
基本的には休憩もらえると思いますよ。

立ちっぱなしがきついんでバイト時間減らします。って言われては、
お店も困りますから^^

逆に、NG食らうようなら、上記のような感じで、
交渉すればいいんじゃないかと( v ̄▽ ̄)

休憩時間中は、当然時給は発生しませんが、
せっかくなら働きやすい環境で働きたいですよね^^