田作りの意味は由来と密接な関係が・・・!

おせち料理に出てくる田作り。

カタクチイワシを素干しした後に、炒って、
砂糖・醤油・みりんを煮詰めたもの・・・
いわゆる佃煮ですが、

今回、私が気になったのは、
どうしてイワシの佃煮が田作りなのか?ということ。

というか、スーパーで見てみると、
佃煮になった状態のものと、
煮る前の・・・素干ししたイワシ、
どちらも「田作り」という名前で販売されています。

つまり田作りは、佃煮ではなく、イワシのことを指しているわけですね・・・!

それでも、魚が田作りと呼ばれる意味が、
私には全然わかりませんでした・・・

なのでちょっと調べてみたら、
思いのほか、意外なお話がありました^^

これを説明するには・・・
そうですねぇ、順序立てて説明するのがよさそうなので、
まずは、なぜおせちに田作りが出てくるのか?からいきます^^


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まず最初に、おせち料理に出てくる品々は、
いろんな由来、意味、願いが込められているんです。

その中で、田作りの持つ意味とは、
「五穀豊穣」
豊作を願っているんです^^

じゃあなんでイワシが豊作なのか??っていうと、
昔、イワシは乾燥させて、田んぼの肥料として使われていたからなんです。

乾燥させたイワシが、田んぼの肥料となって、田んぼを作る。
ということで、田作りなんです^^

こう聞くと、田作りという名前、
五穀豊穣と言う願い。

すべてがしっくりきますね(*O∀V艸*)

というわけで、
一般的サラリーな我が家は田作りを食べても、
食べなくても一緒なわけです(おぃ)

というのは冗談です(笑