残念?リクルートカードプラスのデメリットとは?!

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先日、リクルートカードプラスの申し込みをして、
無事承認されてカードが手元に来ました^^

みなさん、このカードのデメリットについて結構気にされているようなので、
今回私が感じた、デメリットのポイントをいくつか紹介しようかと思います。

一番のデメリットは年会費。

私のような一般人は、あまり年会費のかかるカードは持ちたくないんですが(笑)
残念なことに、リクルートカード+は年会費がかかります。


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その金額は2000円/年(税別)。

これを高いと思うかどうかだと思いますね^^

たとえば・・・
リクルートカードプラスのポイント付与率は2%(これめちゃくちゃすごいですよね(笑))

この2%で計算すると、
年間で10万円の利用で2000ポイントがもらえます。

1か月換算で8300円ってところで、
やっと年会費とトントンです。

ケータイ料金をリクルートカードプラスで払っちゃえば、
年会費分はクリアできそうですね^^

で、比較として通常のリクルートカードを出すと、
通常のはポイント付与率が1.2%なので、
年間10万円の利用だと1200ポイント。

当然ですがリクルートカードの方がお得になります。

じゃあどこからがリクルートカードプラスの方がお得になるのか?
というと、
ズバリ年間276000円。
1か月換算で、毎月23000円の利用です。

この利用額でポイントを計算すると・・・
リクルートカード・・・3312ポイント
リクルートカード+・・5520ポイント

ここから年会費を差し引いてもリクルートカードプラスの方がお得になります^^
もちろん、こっから先は差が広がっていくばかり。

我が家の場合(夫婦二人暮らし)で考えると、
携帯電話2台・・・2万
食費・雑費・・・3.5万
定期代・・・・・1.5万

以上をリクルートカードプラスで支払おうと考えていますので、
年間で84万円。

ポイントにして16800ポイントがもらえる計算です!!

!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

記事を書きながら計算して、自分でもびっくりしてしまいました(笑)

もちろん、これは我が家のケースですので、
ご自分の状況に当てはめて考えて、それでもお得なら、
リクルートカード+を考えてみてはどうでしょうか^^

ポイントの使い道が限られている

他のいろんなクレジットカード系のサイトでも書かれていますが、
リクルートカードプラスのポイントの使い道が少ない。

これは確かにデメリットだと思います。

他のカードでは、現金や商品券にできたり、
請求代金からポイントで差し引いたりなど、
実に様々な使い道ができるのに比べたら、
そりゃ見劣りしてしまうでしょう(笑)

ですが、私はそこまで気にするほどのデメリットとは感じていません。

またまた、我が家の場合で考えてしまって申し訳ないのですが、
我が家は年間で16800ポイント相当がたまる見込みです。

で、この使い道は・・・と言うと、
じゃらんで旅行に行ったりしてもいいですし、
ホットペッパーグルメで食事をしてもいいと思っています。

食事なら毎年1回は確実にポイントでただ飯食えますし(笑)
じゃらんであれば、2年に1回くらいは、
箱根とか熱海・伊東で温泉旅行に行けるんじゃないかなーって、
漠然と考えています(笑)

他にも、我が家の近所には、最近ローソンが出来たので、
ローソンで使えるPontaにポイント交換をして、
食後のデザートとか雑誌などなど、
ちょっとした買い物をポイント利用で済ますこともできます。

ポイントの使い道が少ないと言われがちですが、
ちょっと見る角度を変えてあげれば、
そこまで気にするほどのことではないと思いますよ^^

最後に

私が、リクルートカードプラスで感じたデメリットと言えば、
これくらいなもんです。

正直メリットの方が強いと感じているので、
今回申し込んでカードを作りましたし、
今後間違いなく、メインカードとして使用していくつもりです^^

ポイント付与率2%はアツい!(*’v`丱)☆+゜



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