固くなったパンは簡単に柔らかく出来る!

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スーパーなどで朝食用に買った食パン。
賞味期限間近で、水分がなくなって、
パサパサ・・固くて不味い。

そんな食パンも、簡単なひと手間で、
再び柔らかくしておいしく食べることができます。


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その方法とは、
固くなったパンをフライパンに入れ、
少し水を入れ、フタをして蒸らすだけ。

それだけで、パンがふわふわになって、
そのまま焼かずに食べられるくらいになります^^

すぐに食べない場合は、
新しいパンの間に挟んで、袋の口をしっかり結んでおくだけでもOK。

水分の拡散作用が働いて、
新しいパンの水分を程よく吸収して柔らかくなります。

フランスパンの場合は、
フランスパンを紙袋に入れて、
紙袋を霧吹きなどでしっかり濡らし、
そのままの状態で、オーブンに入れ、少し温めます

それだけで固くなったフランスパンが、
カリカリもっちり、再びおいしく食べることができます。

これは、補足と言うか、ついでになりますが、
買ったパンを冷凍庫で保存しちゃうのも手です。

冷凍庫に入れておけば多少の賞味期限オーバーは大丈夫でしょうし、
(保証は出来ませんが(笑))

凍ったままでもトーストする分には、問題ないので、
パンは必ず焼いて食べる!って人にはおススメです。

そのまま食べたい人は残念ながら出来ない方法ですが・・
今はそのままの食パンに塗る専用マーガリンとかもありますし、
そのまま食べる人も多いと思うので、参考までに^^

また、固くなったパンを柔らかくしないで固さを利用する方法もあります。

一つは、クルトンにしてしまう方法。
レンジでしっかり乾燥させた後に、小さく切ってしまえばOK。
さらに手間をかけていいなら、
小さく切ったパンをバターで炒めるのがなおいいですね。

家ではクルトンって買ったことないんですが、
たまにはクルトン入りサラダを食べたくなるのでおススメです^^

もう一つは、パン粉にしてしまう方法。
おろし金とかフードプロセッサーで粉にするだけです。
保存は冷蔵庫がいいです。

ついつい脱線してしまいましたが、
これでカチカチに固くなってしまったパンを捨てることもなくなるはず。
素敵なパンライフをどうぞ!(笑)



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