バイトを辞めたいのに辞められない!そんな時は?

「バイト辞めたいのに辞められる雰囲気じゃない・・・」

そんな境遇にいる人は結構多いと思います。

今回は、そんな状況を打開するためのヒントになれるよう、
記事をまとめてみました。

ぜひ、今後の参考にしてください^^


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あなたのバイト先は、どんな理由で辞められないんですか??

例えば・・・人手不足が深刻で引き止められる。
ってパターンが多いでしょうか。

辞めたいといっても引き止められて、
辞めるのを了承してくれない、そもそも話を聞いてくれない。などなど・・・

ひどい話です・・・。
うちの職場でそんなことがあったら即、社内問題になりそうなもんです。

で、ですね。
今後あなたはどうするべきなのか?ですが、

ひたすら強気で行くべきです

妥協の姿勢を見せる必要はありません。
そもそも、「辞めたい」と伝えているのに辞めさせてくれない以上、
円満退社はあり得ないです。

なので
とことん戦う姿勢で行っちゃいましょう^^

まずは、
雇用契約書に期間が定められているかどうか、確認しましょう。

期間が定められていない場合は、
退職日の2週間前に「退職します」とハッキリ伝えます。
2週間と言う数字は、民法第627条に規定されている数字です。

東京都 Tokyoはたらくネットには、
「就業規則のない場合で、契約期間の定めがない場合には、
労働者は14日前に退職を申し出ることによって、いつでも契約を解除できます」

http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/sodan/sodansitu/qa08_47.html

と、書かれています。

その会社の就業規則や店長・社員のたわごとがどうであれ、
会社のルールよりも法律の方が優先されるんですね^^

あとは、念のために退職届を出しましょう。

退職届+民法を持ち出しても、首を縦に振らないのであれば、
残念な人極まりないです・・・・

退職届を受け取ってくれない場合は、最悪に近い形になりますが、
内容証明郵便で送れば効力が出ると、言われています。

この退職届を出した時点で、あなたの退職の意思表示は済んでいます。
退職はわれわれ労働者側が自由にできるものです。

規定日になったらやめちゃってください^^

このやり取りをするにあたって、
会話を録音しておくとよりGood!

「損害賠償を請求する~!」とか「給料払わない~!」
みたいな展開になったら、
「労働基準監督署に相談します」と言えば問題解決。

引かなかったらマジで相談しちゃっていいですよ^^

とまぁ、ここまでやればやめられます。
今回の記事は社員が仕事をやめる場合でも使えるぐらい、
ガッツリ強攻策をとっていますので、
ここまでやらなくても大丈夫かも??(笑)

バイトを強行でやめた後に、源泉徴収票が欲しくなったら

今のバイトを辞めた後、
次のバイトをする時に、
前のバイトの源泉徴収票が欲しいと言われることがあります。

今回のようなケースですと、
円満退社とは程遠いので(笑)
気まずいですよね・・・

でも、しょうがないものはしょうがない。
源泉徴収票をお願いしましょう。

で・・・これで源泉徴収の発行を渋られたら、
「税務署に相談した上で、源泉徴収票不交付の届出書を提出します。よろしいですね??」
と言いましょう。

これで源泉徴収を出さないアホちんなら、
めんどくさいですが、源泉徴収票不交付の届出書を提出しましょう。

最後に

ぶっちゃけると、所詮バイトなので、
2週間前に、「〇月×日にやめさせていただきます」と言って、
後は、バイト先に行かない、電話しない、関わらない・・・でもいいのかもしれません。

が、今回は、それはけじめがつかない!という、
立派な志を持っている方用に記事にしました。

私は、1年ぐらいフリーターをしていた時期があって、
2つのバイトをかけもちしながら働いていました。

そして、就職が決まった時に、ある1つのバイト先では、ちょっ・・・と、ぐちぐち言われました。
大して気にはなりませんでしたが、気持ちよくはありませんよね(笑)

ちなみに、もう一つのバイト先では、
「これから大変だけど頑張ってね」みたいな感じで応援してくれました。

同じ、バイトなのに随分な差ですよね(笑)

で、なにが言いたいかっていうと・・・
あなたも、今の職場なんてさっさと辞めちゃって、
次のバイトを探して見ましょう^^

きっと、あなたにピッタリな職場があるはずですよ!