マンボウの死因は本当?それとも嘘?!

スマホのゲームアプリの「生きろマンボウ」で知った、数々の死因。

 

これって本当なの?
本当ならめちゃくちゃ弱過ぎるやん・・・

気になったので、ちょっと調べてみました!

そしたら、まとめブログ系では、
ゲームと一緒の内容が書かれたりしていましたが・・・

そんな中で、水族館でマンボウを飼育している人のコメントを発見!


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信憑性が高そうなので、
さっそく、ゲーム「生きろマンボウ」での死因を振り返りながら、
紹介していきたいと思います^^

ちなみに当ブログでは珍しく、
2000文字以上の長文になってますので、
気長にご覧ください(笑)

寄生虫を振り落すために、ジャンプして着水の衝撃で死ぬ

ゲームでは寄生虫を振り落すために、
ジャンプをするも、着水の衝撃で死んでしまいます(笑)

が、実際のところはと言うと、

確かに、寄生虫を振り落すためにジャンプはしますが、
飼育係りの人によると、聞いた話を含めた上で、
水族館、専門家、漁師含めて全ての人が、
ジャンプでマンボウの死ぬところを見たことがないようです。

なので、これは完全にですね・・・

まっすぐにしか泳げないので、岩に激突して死ぬ

実際のところは、意外と泳ぎが上手らしく、
方向転換はもちろん、バックもできるようです(!)

小回りが聞かず、大きな軌道を描くので、
泳ぎが下手だと思われてしまうようですね・・・

なので激突して即死・・・と言うのは考えにくく、
岩にぶつけたり、擦れたりして、できた傷が、
だんだん増えて、化膿していって衰弱して・・・

というのはあるかもしれませんが、
岩に激突して死ぬというのは、です。

エサを求め、深海に潜るも水が冷たくて死ぬ

深海800mまで潜ってエサを取ってることが研究で確認済みとのこと。
その時の状況は、水面が22℃に対して、深海800m付近はまさかの2℃。

これだけの水温さにもかかわらず、
1日に水面と深海を何往復もしていたようです。

つまり・・・水が冷たくて死ぬのも・・ですね><

日光浴をしたまま寝てしまい、陸で干からびる

そもそもマンボウは浅瀬には生息していなく、外洋で活動しているそうです。

・・・確かに普通に考えたらそうですよね(笑)

なので、陸に打ち上げられることなんて、
ほとんどないことだそう。

これだけだと、
嘘!とはハッキリ言えないかもしれませんが、
「クジラやサメが陸に打ち上げられるようなもん」
って言われれば、嘘に分類しても問題なさそうですよね^^;

ウミガメとぶつかることを予感して死ぬ

これに対してのコメントはありませんでしたが、
そもそもあの広い海の中でウミガメと出会う確率は・・・
というのと、なぜウミガメ限定なのか(笑)

ぶつかって死んでるところなんてまずお目にかかれるものではないでしょうから、
これもおそらくでしょう><

網にかかる

これは本当ですね^^

足が速いので、すぐに鮮度が悪くなり不味くなってしまうので、
流通こそしていませんが、
漁獲される地域では、刺身として食べられるそうですよ。

マグロと似ていて美味いとか・・・ゴクリ。

ただ、もちろん漁獲されても、
リリースされる場合もあるそうです。

鳥の爪で化膿

確かに、鳥に寄生虫を食べてもらっているのですが、
鳥につつかれて化膿して死ぬ・・・
なんてことは、水族館、漁師、専門家などを含めて、
全ての人が見たことがないそうです

なのでこれもですね・・・

仲間の死

マンボウはほとんどの場合単独行動みたいです。
なので、そもそも仲間・・というか他のマンボウと一緒に居ないので、
目の前で死なれてもショックを感じることはないでしょう・・

というか、仲間の死よりも仲間がいることの方がストレスを感じるようです(笑)
縄張り争いをするそうですよ!

これもです^^

朝日がまぶしくて

朝日がまぶしくて死んでしまったら、
日光浴も、寄生虫を振り落すためのジャンプもできません。

なのでこれもでしょう(笑)

エビなどの殻が刺さって死ぬ

のどに詰まらせる・・と言うことはありませんが、
内臓などが傷ついて、死んでしまうことはあるようです。

ただ、少しずつ弱っていって、死んでしまう場合もあるのと、
内臓の傷が癒える場合もあるので、
まんま本当!ってわけではありません。

触りすぎ

肌が弱いというのは本当で、
手で触ると跡が付くことがあるそうです。

ただ、他の魚と比べて、極端に弱いのか?
と言われると、そうでもないらしく、
恐らく、「肌が弱い」を誇張したものかと思います。

フラッシュによるストレスで死亡

確かに、マンボウは光に敏感な魚で、
水族館でもフラッシュ撮影は固く禁止されています。

が・・フラッシュ撮影で死んでしまうかと言うと、
これも「光に敏感な魚」を誇張したものだと思われます。

水族館のマンボウをフラッシュ撮影で殺したお客さんがいるなら
話は別ですが・・・(笑)

って、絶対やっちゃダメなんだからねっ!

ちなみに、
フラッシュ撮影の光にビックリして壁に激突・・・
などなら考えられると、飼育係さんが言ってました。

だから水族館ではフラッシュ禁止なんですね^^

水中の泡

マンボウは外洋に生息しているため、
泡とは無縁と言えば無縁。

実際に、少しは泡を嫌がったりするようですが、
これで死ぬ・・・なんてことはありえないそう。

なのでこれもですね・・・

目が悪すぎて

これは調べても全然出てきませんでした・・・

が、深海800mに潜ってエサを取ってくるのに、
暗闇が苦手・・・なんてことはないと思います。

目が悪いのは事実のようなので、
誇張しているものと思われます^^;

最後に

ながながーと記事を書いてきましたが、
分かったことは、
マンボウはそんなに弱くないということ!

 

最弱伝説は嘘・誇張やったんや!

 

とうことで、ゲームアプリやネットで出回っている
マンボウの最弱っぷりは、本当な事の方が少ないようです。

ゲームアプリで、その最弱っぷりに愛着がわいてしまっていただけに、
嬉しい反面、ちょっとガッカリ・・・?

でもいいんだ・・・
頑張れマンボウ!今日も頑張って生きるんだ!><

当ブログは、マンボウを応援しています。