靴底を自分で補修!補修材でかんたん修理

IMG_7080

最近、お気に入りのサンダルの靴底が見事にすり減ってきたので、
自分で補修してみました。

ちなみに、上の画像がそのサンダル。
靴の修理屋さんに頼むほどではないですが、結構すり減ってますよね^^

愛着もあるので、購入してから初めての補修を決行しました。
使用するのは靴の補修材の有名どころ、シューグー。

お値段も手ごろですし、結構量も入っているので、
リピーターも多いみたいです^^

東急ハンズなどで購入できます。
が、もちろん楽天市場でも購入できて、
定型外郵便やメール便などの発送方法だと、
送料無料で販売しているお店がけっこうあります^^

ちなみに、今回はサンダルでの紹介になってますが、
スニーカーやブーツなんかでも大丈夫ですので、
「サンダルの補修記事かよ!」って思ってしまっていたらご安心ください(笑)

シューグーを使って自分で靴底を補修する方法

なんだか大層なサブタイトルになってしまいましたが、
シューグーに限らず、靴底補修材の使い方はめちゃくちゃ簡単です(笑)

補修したいところに、補修剤を塗って、
シューグー付属のヘラで伸ばすだけです。

ちなみに、付属のヘラも、ガリガリ君とかの、アイスの木の棒と見た目いっしょで、
ぶっちゃけ補修材がのばせれば、付属のヘラじゃなくてもOKです^^

まぁこれだけだとアレなので(笑)
実際に私のサンダルの靴底補修を見ていきましょう。

補修する前の靴底がこんな感じです。

補修前の靴底

補修前の靴底2

こんな状態です(笑)結構すり減ってますね・・・

個人的にはヒール側(下の画像のかかと部分)がちょっとマズイかなーと・・・
ソール(木の表面に張ってあるゴム状の靴底部分)が完全にすり減ってしまって、
木の部分まで削れ始めているので、
補修材よりも、靴の修理屋さんにお願いした方がいいかもしれません・・・

ま、今回はとりあえず補修材で様子を見ますが(笑)


スポンサードリンク

あ、すいません、話を戻しますね^^
といっても、後はこの削れてしまっている、
補修したいところに、ひたすら補修剤をぬりぬりするだけなんですが(笑)

コツとしては、
一度に厚く塗ってしまうと、乾燥するのが遅くて、
表面が乾燥しても、中身がブヨブヨだったりするので、
薄くぬっていくのがいいと思います。

完全に乾いてから塗り重ねるのもあんまりよくないみたいなので、
一度塗って、時間置いて、また塗る・・・というのも、
おススメできません。

薄く塗りさえすれば、結構すぐ乾くので、
丁寧に塗っていきましょう^^

という私も、不器用なのであんまりうまくないですが(笑)
こんな感じに仕上がりました。

まずはつま先側。
補修後の靴底1

補修後の靴底2
続いて、ヒール側。

補修後の靴底3

補修後の靴底4

補修後の靴底5 data-recalc-dims=

どうでしょう?
自分では不器用なりにそこそこうまく塗れたのでは・・・
とひそかに思っております(笑)

さいごに

「靴底の補修を自分でする」というは、想像以上に簡単でした。
シューグー自体も1000円ちょっとと、
非常に手ごろな価格帯なので、助かります。
私のお小遣いを圧迫しないのは高評価です!(笑)

ただ、デメリットとしては、
乾燥するとゴム状になるんですが、
ちょっとすり減るのが早いかなーとも思います。

補修自体や、価格を考えれば、
妥当なのかもしれませんが、
ちょこちょこ手入れをしないといけないのは、
めんどくさがりな自分にはキツイです(笑)

それでも、お気に入りの靴を、
長く履けるのは嬉しいですからやりますが^^



コメントを残す