髭を抜き続けて早10年・・・ホントに抜くのは危険なのか?

髭+抜くでGoogleなどで検索すると、
危険だとか、リスクがあるとか
なんだかおっかない感じの記事が多いですね。

ただ、その一方で、
髭を抜くはの人は意外に多く、
25~34歳の会社員100人にアンケートを取ったところ、
62%の人が髭を抜く派という結果が出ています。

髭抜き派の人たちの理由としては、

  1. そり残しがあるから
  2. 剃るより綺麗に整うから
  3. 癖になっているから
  4. 気持ちがいいから

といったものがあるようです。


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かくいう私も、
髭を抜き続けて10年近くになりまして、
上の理由に、

ひじょーに納得しております(笑)

うんうん。そうだよねぇ。

剃るより綺麗になるし、
でかいの抜けると謎の達成感があるし(笑)
習慣になっちゃってるんで止められません><

なにより、カミソリを全然使わないので、
いざカミソリを使うときにちょっとビビります(笑)

なので、
今はもっぱら「切れてなーい!」でおなじみの、
横滑り防止付のカミソリを愛用しております^^
これも使い始めて5年以上はたちます(笑)

さてさて、今回は、
髭を抜くことがどんな危険につながるのか、
10年プレイヤー(笑)である私の体験談を交えて、
まとめていこうと思います。

埋没毛のリスク

髭を抜くことによって、中途半端に髭がなくなり、
皮膚が毛根を残したまま閉じてしまって、
皮膚の中で毛が成長していきますが、表面には生えてこないです。

うん。
書いてて気持ち悪くなってきました(笑)

ですが、
私個人の状態としましては、
埋没毛はみあたらなく、ほっと一安心^^

個人差があるのかなーって感じですね。

まぁ見っけたら、皮膚削って、
掘り起こして抜くと思います(笑)

毛嚢炎(もうのうえん)や炎症、ニキビなどのリスク

いずれも毛を抜いた後が問題で起こる症状で、
毛嚢炎は、毛を抜いた際に、
毛包部の傷ができた場所に雑菌などで感染しておこります。

炎症やニキビも同じで、
毛を抜いた際に、雑菌が侵入しておこります。

私はニキビなら経験したことがあります(笑)
いや・・・この年ならニキビではなく吹き出物かな??

さてさて、
ニキビ程度ならまだいいのですが、似たような症状の毛嚢炎。
こいつは危険です><

毛嚢炎は軽度でしたら、
特に治療をせずとも完治することがほとんどですが、
重度の場合は皮膚科に行って切ってもらうなどの治療が必要な、
非常に大変なものです。

うへぇ・・・めんどくさい病気ですね!

なので、
皮膚が傷つかないよう注意して抜きましょう(笑)

まぁ抜かないで剃るのが一番いいのですが・・

抜毛症・抜毛壁のリスク

これはもう説明の必要はありますまい。
やめられない♪とまらない♪ってやつです。

実際私も、止められない気配ぷんぷんです。
10年、習慣でやってますからねぇ・・

まぁ髪の毛むしりださないうちは大丈夫でしょう(笑)

でもでも、
髪の毛は貴重なんで意地でも抜かないですよ!

・・・当たり前か(笑)

色素沈着のリスク

髭を抜くことによって、皮膚組織が破壊され、色素沈着が起こる場合があります。
毛穴の周りが赤黒くなったりです。

戻すのに、いろいろな方法がありますが、
時間がかかるようで、これもやっかいですね。

これも私は今のところ経験がなく、
知識として知っている・・・ってだけの状態です。

仕事をしているなら、
毛穴まわりが赤黒くなってるのは不潔な印象を与えかねないので、
社会人なら、やはり髭を抜くのは控えた方がいいかもしれません。

最後に私の髭抜きスタイルをご紹介

参考までに、
10年プレイヤー(笑)の私が普段どんなかんじで髭を処理しているのか、
まとめました。

私は普段は、
朝、髭を剃っています。

はい、抜いてません(笑)

そして、仕事が休みの日は髭を抜かず、
髭を成長させます。

おおきくな~れ~

おおきくな~れ~

次の日まで寝かして、
一斉摘発!

かたっぱしから抜きます!

くぅ~!

なんで髭を抜くってだけのことが、
こんな楽しいんだろう(笑)

こんな感じで、
仕事に合わせて、
髭の処理を変えています。

最後までありがとうございます。
これで私とあなたは、髭抜き仲間・・・
抜き友ですね!^^