旦那のお小遣いはいくらが妥当なのか小一時間考えた

お小遣い+旦那で検索すると、
知恵袋などのサイトをはじめに、
いろいろな記事が見つかりますね。

やはり、
普段生活を送っている中では、
なかなか聞きづらいことだからでしょうか・・・

世間一般では、3~4万程度が多く、
その次に2万円未満の旦那さんが多いようです。

でもこれってどういう基準で統計を取って、
まとめられているんでしょうか?


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今回は、わたくし旦那サイドからの視点で、

夫のお小遣いはいくらぐらいが妥当なのか?

を考えてみました。

どこまでがお小遣いで、どこからがお小遣い外なのか?

まず、最初にハッキリさせておきたいのが、
どこまでがお小遣い対象で、どこからが経費なのか、ということ。
(経費と言っていいのでしょうか(笑))

これ重要ですね。テストに出ますよ!

例えば、
たばこを吸う人であれば、
たばこはお小遣いから出さないといけないのかどうか。

2万円+たばこ代が出る人と、
たばこ代を含む3万円の人。

その人の喫煙状況にもよりますが、
統計データでは1万円差があっても、
実際にはほとんど差がないですからね。

今回お小遣い額を考えるにあたって、
独断でバサバサ仕分けしちゃいます^^

たばこなどは娯楽費と考えてお小遣いの中へ。

昼食代は、奥さんのお弁当などで節約できるので、お小遣いの外へ。
お弁当がない場合は別途奥さんから昼食代を支給してもらう。

飲み代などはもちろんお小遣い。

ケータイ代は・・お小遣いの外かな?
ケータイ料金と合算されちゃうようなサービスは、
あんまり利用しないでくださいね(笑)

こんな感じでしょうか^^

お小遣いはいくらが妥当なのか?

先ほど、独断でお小遣いの定義を決めました。
ではお小遣いはいくらくらいが妥当なのか?

統計では3~4万層が多く、
ほかには月収の1割程度という話もあります。

でも、同じ月収でも、
子どもがいる・いないで大きく変わってくるでしょうし、
住む地域などの環境でも変わってくるので、
一概には言えないんじゃないかなーと^^

じゃあどうやって考えるのかと言うと、
今回は逆算で考えてみようと思います。

例えば私で考えると・・・
毎日300~400円程度のジュースやおやつなどを食べます。
(甘いものが好きで・・・スイマセン(笑))

飲みは1か月に2回程度。
1回5000円程度と考えて1万円。

部下たちと飲むこともありますが、
どちらかと言うと友達感覚に近いため、
「お小遣い制をなので、ゴメンね」と、
割り勘でのりきってます(笑)

あとは・・本などの趣味に使うお金でしょうか。
なんだかんだ1万円前後は使ってますね。

これらを加味すると、
お小遣いは3万前後で大丈夫なんじゃないかと。

注:実際には4万円もらっております。
お小遣いに余裕があるのは奥さんには内緒です(笑)

突発的な出費もありますしね^^

もし、逆算して考えた結果が、
月収とつりあってないのであれば、
そこはうまく調整するしかありません。

ガマン無しのお小遣いを求めるのならば、
稼ぎをよくするしかないでしょう・・・

まぁそれで、
「稼ぎがよくなりました!
月収10万増えたのでお小遣いをアップしてください!」
なんて言えたら、

お小遣いの金額で悩んだりはしないんですがね・・・(笑)

最後に

今回はネットでは少なめの男性側の視点で、
お小遣いの金額について考えてみました。

確かに貯金も大事ですが、
楽しく生きるのも大切ですからね。

なにをしたら楽しいのかは人それぞれですが、
適度なお小遣いは必要でしょう。

今回の記事が、
お小遣いの金額を決めるうえで、考えに役立てば幸いです^^