ご愁傷様でした・・・なんて返事すればいいの??

ceske-budejovice-112165_640

私は今までの人生で、数えられるぐらいしか
「ご愁傷様です」「ご愁傷様でした」と、
言われたことがありませんでした。

これ自体は、身内に不幸がなかったということですから、
幸運なことだとは思うんですが・・・


スポンサードリンク

先日、祖父のお通夜で香典の受付をやった(やらされた)のですが、
「ご愁傷様でした」と言われたときに、
なんて返事をしていいのか見当もつかず・・・

「ありがとうございます」はなんか場違いな感じがするし・・・

うーん・・・わからん!

結局私のとった対応は、よく言えば「黙礼」。
悪く言えば、「だんまり」な感じで・・・
なんとか乗り切りました(滝汗

そりゃあもう、

誰か教えてぇぇぇぇ!!!

って思いながらやりましたよ(笑)

幸いなことに、ほとんど親族だったので大丈夫だったのですが、
こういった常識(?)を持ってないのは、
どうなんだろうと不安になりまして(笑)

ちょっと調べてみました。

恐れ入ります

私が調べた結果、これが一番無難かなーと感じました。

もうちょっと丁寧にして、
「ご丁寧に恐れ入ります」と言う人もいます。

「恐れ入ります」であれば、
目上の人を含め全員に使える返事ですので、
迷ったらこれでいいでしょう。

また、似たような返事で、
「痛み入ります」なんかもありました。

私は今度から「恐れ入ります」でいきます!
(もちろん、今度なんてないほうがいいのですが・・・)

黙礼

お通夜の場などや、言葉も出ないときは、
黙礼のみするという人もいます。

特に、香典の受付などで、
参列者全ての人に返事をするのはなかなか大変なので、
黙礼のみでもいいかもしれませんね。

ありがとうございます

意外と多かったのが「ありがとうございます」

かなりびっくりしました(笑)

使う意味合いとしては、
(お心遣いいただき)ありがとうございます。と言った感じです。

「ありがとうございます」だけでは、
私のようにビックリする人もいるかもしれませんので、

「お心遣いありがとうございます」
「ご丁寧にありがとうございます」
「お忙しい中ありがとうございます」

と言うといいでしょう。

ただ、それでもこういった状況の場合、
「ありがとう」という言葉自体を避ける人も居ます
ので、

そういった人たちをビックリさせないように、
違う返事で考えた方がいいんじゃないかなーって思います。

返事をハッキリ言わない方がいい

当然ですが、ご愁傷様ですの返事はあまりハキハキ言わない方がいいです。
語尾をぼかすぐらいの方が、哀悼(あいとう)の意を感じ取りやすいし、
場にふさわしいでしょう。

場面ごとに使い分ける

ここまで紹介した返答例は、お通夜の場などでのものです。

学校などであれば「恐れ入ります」

会社は状況によって変えて、
大変だったねなどと言われれば、
「ありがとうございます」や、

忌引きで休み明けの出社なら、
「ご迷惑をおかけしました」など、

ご愁傷様ですと言われたら、
「恐れ入ります」でいいでしょう。

メールなどの文字媒体でのやり取りなら、
「恐れ入ります」はもちろん、
「お心遣いありがとうございます」など・・・

臨機応変に使わないといけませんね。

ただ、私の結論としては、
「恐れ入ります」で、
ほとんどカバーができるじゃん!でして(笑)

気を付けるのは、
会社で忌引きをもらった時くらいですかね。

困ったらこれでいこうと思います!



コメントを残す