コーヒーフレッシュは本当に危険?その成分とは?

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コーヒーフレッシュというと、あの白さから、
ついつい牛乳(乳脂肪)を思い浮かべてしまいますが、
ほとんどのコーヒーフレッシュに乳脂肪は入ってません。

(一部のコーヒーフレッシュには入っています)

ちなみに、私自身、ついこの前まで、
コーヒーフレッシュは乳脂肪が主成分だと思ってました(笑)

スーパーでは、常温保存できる牛乳のちっこいパック(小岩井だったかな?)とか売ってたりするので、
常温で保存できるコーヒーフレッシュの存在に、
全然疑問を持ったことがなかったのです…;^_^A


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ではでは、
コーヒーフレッシュの成分はどんなものなのか?というと、
食物油に水、乳化剤などで出来ています。

ちなみに、ミルクのように見えるのは、ミルク風に作ってるからなんですね。
どうしてミルク風に作っているのかというと、
コーヒーフレッシュは元々、牛乳が高価な時に、
牛乳の代わりに使用するために開発された商品だからです。

さて、
さっきあげた成分の中に「乳化剤」というのがありました。

これの表記が原因で、
多くの人が、コーヒーフレッシュには乳製品の様なものが入ってると、
誤解させてるんじゃないかなーと思います(笑)

実はこれ、
水と油を均一に混ぜてくれる性質を持っているだけで、
乳由来の原料ではないのです。

マジか…(笑)

また、食物油の中にはトランス脂肪酸も入ってます。
トランス脂肪酸は、インターネットで検索すると、
これでもか!と言うくらい危険性を説かれていますね><

確かに、トランス脂肪酸は体にいいものではないでしょう。
ですが、これに関してはそんなに神経質になる必要はないと思います。

私が確認した、スジャータの褐色の恋人では、
トランス脂肪酸は小数点第2位四捨五入で、0.0gと表記されていました。
多く見積もって0.04gと言ったところでしょうか。

この程度の量ならガバガバ飲まない限り大丈夫でしょう。

というか、なんにでも言えることですが、取りすぎは体に良くありません。
牛乳ですら、体に悪いという意見があるくらいですから。

なので、
個人的にはコーヒーフレッシュの成分で、
ビクビクする必要はないんじゃないかなーって思います^^



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