明治のR-1ヨーグルトについてまとめてみた件

スーパーはもちろん、コンビニなどでも、
すっかり定着してるR-1ヨーグルト。

TVCMやTVでの報道で知らない人はほとんどいないんじゃないでしょうか??

そんな超・有名商品を今さらながら・・・・
ホントに今さらですが(笑)
まとめてみました。


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そもそもなんでR-1って名前なの?

R-1はそれそのものが乳酸菌の名前かと思いきや、
実際は略称で、
正式にはLactobacillus bulgaricus(ラクトバチルス・ブルガリクス)1073R-1という乳酸菌で、
ブルガリア菌のお仲間です^^

(名称ながすぎ・・・)

そこからR-1という部分を取って、
商品名にしたんですね^^

ヨーグルトタイプとドリンクタイプって効果違うの?

R-1ヨーグルトは今現在、
・R-1ヨーグルト プレーン
・R-1ヨーグルト ブルーベリー脂肪0
・R-1ヨーグルト ドリンクタイプ
の3種類が発売されています。

気になるのが、食べるタイプと飲むタイプの効果の違い。
乳酸菌の数とか違ったらなんかいやですもんね^^

で、サクッと結論を言ってしまうと、同じです。

毎日摂取している人はドリンクタイプのほうが手軽なので、
好まれているようですね^^

実際、スーパーでも
「ドリンクタイプのほうが売れてますね~」
と店員さんが言ってました^^

どんな効果が期待できるのか?

ではこのR-1という乳酸菌はどういった効果が期待できるのか?
TVではインフルエンザに効く!と報道され、
そこから爆発的なヒット商品になったわけですが、
もちろん、それ以外の効果も期待できます。

というか、本来のコンセプトは、免疫力の向上です。
風邪やインフルエンザ、
花粉症にまで効果が期待できます。

効果が期待できるだけ

さっきから、効果が期待できると書いてはいますが、
注意してほしい点があります。

まずは、効果には個人差があること。
人によって相性のいい乳酸菌や悪い乳酸菌があります。
人それぞれなので、一定期間試していって判断しなくてはいけません。
R-1は効果バッチリだからこれで大丈夫!なんてことはないのです。

また、R-1を含めた機能性ヨーグルトは、
あくまで補助食品です。

医薬品ではありませんし、
薬事法にも違反してしまうので、
メーカーは「こんな効果がありますよ!」とは謳っていません。

ただ、免疫力が上がったというデータが取れただけですので、
過度な期待は禁物でしょう><

あくまで予防。どんだけ食べてもかかる人はかかる

実際に、私の職場にいる人が、
R-1ヨーグルトを長期間食べていたのですが、
コロッとインフルエンザにかかりました(笑)

ちなみに予防接種も受けていたようです・・・

幸い、すぐに職場に復帰してきましたが、
R-1ヨーグルトも、予防接種も、
「あくまで予防なんだ」という考えを持つ必要があるな、と
痛感しました(笑)