ブレーカーが落ちるので対策を考えてみた

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最近引越しをしたのですが、
今住んでる家では、まぁブレーカーの落ちること落ちること(笑)

最初は「しょうがないかなぁ~」と思って、
スルーしてたのですが、
あまりにも頻繁にブレーカーが落ちるので、
ちょっと対策を考えてみることにしました。


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まずは、どういった状況で落ちるのか。

我が家では浴室乾燥機をつけて、ティファールの電気ケトル、
テレビにホットカーペットetc・・が、
同時についているとよくブレーカーが落ちます。

まぁ普通に電気使いすぎなんですけどね(笑)

この状況だとアンペアブレーカーが落ちてしまうのです。

そこでアンペアブレーカーをチェックしてみると、
我が家は30Aでの契約。

ちなみに何アンペアかわからない場合は、
家の配電盤を見てください。
左にある大きめの親ブレーカーに、
数字+A(アンペア)で記載があるはずです。

また、右にある子ブレーカーにも注目してください。
エアコンや洋室、リビングに台所など、
場所ごとにもアンペアが設定されていて、
これの上限を超えてもアウト。
上限を超えてしまったところだけブレーカーが落ちます。

子ブレーカーだけが落ちる場合は、
電気機器のコンセントをうまく、
子ブレーカーに分散させてあげることで解決します。

ですが、今回の我が家のケースですと、
全ての電気が落ちるので、
家全体での使用量が30Aを超えてしまっている。
ということになりますので違う対策を考えねばなりません^^

まずは、同時に電気を使用する量を減らしてあげる。
電気ケトルや浴室乾燥機を使用する場合は、
他の何かを一時的に消してあげて、
使い終わったらまたつける。

って、まぁ当たり前のことですね(笑)

しっかり数字で考えた場合ですと、
30アンペアの場合、1アンペア100ワットなので、
3000wまでが上限になります。

そしてビックリなのが電気ケトル。
我が家はティファールのジャスティンプラスという機種なのですが、
消費電力は1250w
また浴室乾燥機は1350w。
この時点で2600w。
あと400wしか余裕がない計算です。

がびーん・・・
そりゃブレーカー落ちるわ(笑)

こうやって、自分の使っている機器の消費電力を把握して、
普段の合計使用電力を計算してあげると、
あとどれくらいでブレーカーが落ちるのかわかるし、
一度調べてみてもいいかもしれませんね^^

さてさて、
実は、もう一つブレーカーが落ちないようにするための
対策があるのでご紹介します。

それは契約アンペアを変更することです。
実は電力会社に電話すれば、
契約アンペアを変更することができるんです^^

10A~60Aの間であれば、電力会社が無料で工事してくれます。
ただ、契約内容や設備状況によっては、
別途工事が発生して工事費用を負担しなければいけない場合もありますし、

賃貸の場合は、大家の了解が必要でしょう。
アンペアの変更は年契約なので、
1年の間にぽんぽん変更することは出来ませんし、
基本料金も変わってきますので、
大家の判断も様々だと思います。

OKが出ない場合は素直にあきらめるしかありませんが、
ブレーカーが落ちてしまうので、使いたいものが使えず、
不自由な生活を送っている場合は、
ダメもとで交渉してみてはどうでしょうか?^^



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