コーヒーに牛乳(ミルク)を入れたら分離したんだが・・・

先日、珈琲(コーヒー)に牛乳(ミルク)を入れたら分離(?)しました。

「うおぉぉぉぉぉ!!??」


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初めての状況にビックリ(笑)
一瞬、「牛乳が腐ってんのか?」と思いましたが、
今は、冬場。

冷蔵庫で保管していて、賞味期限内なのに腐るわけがない・・・
「なにか理由があるはずだ・・!」キリッ

という訳で、
ちょっと調べたところ、
この現象は、「フェザーリング現象」というみたいでして、
名前の由来は、ミルクが細かい羽毛のように固まるからだそう。

フェザーリング現象になってしまう状況としては、
85℃以上の熱いコーヒーに、
冷たいミルク(クリームも)を入れると、
コーヒーの酸がタンパク質と結びついて、
固まってしまうようです。

これを回避するには、
砂糖を先に入れたり、
マドラーやスプーンでコーヒーをかきまぜたりして、
コーヒー自体の温度を下げる方法や、

牛乳などをミルクピッチャーなどに入れ、
少しだけ温めてあげてから、
コーヒーに入れるなどしてあげるといいでしょう。

要は、熱いコーヒーに冷たいミルク入れたらだめよ。
ってことですね、わかります^^

あ、ミルクピッチャーっていうのは、
下にあるようなよく喫茶店で出てくるやつです^^

ちなみに、コーヒーフレッシュでも、
フェザーリング現象になるようです。

コーヒーフレッシュの場合は、
ほとんどが常温保存の商品ですので、
冷蔵庫に入れず、常温で保管していれば、
フェザーリング現象は起こらないでしょう。

ちなみに、
大袋の封を開けている場合は、
袋を輪ゴムで止めたり、密封できるパックに入れる等、
外気に触れないように保管してください^^